【2022年版】時間管理が身につく本12選!名著から手帳までご紹介

「いつも仕事に追われていてプライベートの時間を確保できない」と悩まれている方へ、本記事では時間管理が身につく本をご紹介いたします。

▼「どうしても時間管理が苦手…」という方は下記記事も参考にしてください

エッセンシャル思考

エッセンシャル思考は、Apple・Google・Facebook・Twitterなどでアドバイザーを務めるグレッグ・マキューン氏によって執筆されたものです。

時間管理において重要なことは、数多くある業務のうちで “何に時間をかけるべきなのか” を見極めること。本書では「ひとりで考える時間をもつ」「遊び心をもつ」など、その具体的な方法について言及されています。

2014年にはNYタイムズやWSJなどでもベストセラーに選ばれ、最近では国内大手企業やコンサルタント企業の研修素材としても活用されているようです。「やるべき業務が多すぎて収拾がつかない」とお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

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仕事が速い人は、「これ」しかやらない

本書籍は建設会社役員・税理士・大学講師・コンサルタント・セミナー講師と5つの仕事を掛け持つ著者が、効率的に仕事を終わらせる方法について解説したものです。

  • 他人の時間を上手に使う「任せ方」
  • 重要な仕事は「朝イチでやらない! 」
  • すべての仕事は「15分」で区切る etc

仕事を効率的に進められる具体的なテクニックがまとめられています。書き込み式のワークブックも別途発売されており、実戦形式の書籍で仕事のムリ・ムダ・ムラを可視化することができるでしょう。

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▼仕事が遅くて悩んでいる方は下記記事も参考にしてください

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか

本書籍の著者・中島聡氏はMicrosoft出身で、かつてはWindows95の設計に携わった伝説のプログラマーと呼ばれています。

  • マルチタスクをしない
  • 適度に仮眠をとる
  • 最初の2割の期間は全力で取り組む

など、納期に厳しい技術職の現場で一度も納期を破ったことがない著者の仕事術について学ぶことができるでしょう。

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仕事ができる人の最高の時間術

世の中で成功している人とそうでない人の違いは「才能」ではなく「時間の使い方」にあると言われています。

本書籍では、限られた時間のなかで最大のパフォーマンスを発揮する方法について解説されています。その方法は『7つの習慣』『パッションテスト』『原田メソッド』をベースに作られており、ビジネスマンの基盤となる習慣化について学ぶことができるでしょう。

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会社では教えてもらえない 残業ゼロの人の段取りのキホン

「締め切り間際でいつもバタついてしまう」「残業つづきで余裕がない」という方は、仕事の段取りができていないとよく言われます。しかし、具体的な段取りのやり方については詳しく教えてもらえる機会が少ないというのが現実です。

本書籍を読めば、優先順位の付け方や所要時間の決め方など、仕事を進めるうえで必要となる“段取り”について学ぶことができます。他にも「会社では教えてもらえない」シリーズとして、思考整理・資料作成・手帳メモについての書籍も別途発売されていますので、あわせて参考にしてみてください。

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▼優先順位の付け方については下記記事も参考にしてください

仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則

本書籍はイギリスのベストセラー「Do It Tomorrow」の翻訳版です。

目先の仕事を片付ける小手先のテクニックは解説されておらず、むしろ「To Doリストは仕事に追われることになるから作成しない」「今日の仕事は明日やる」という従来のメソッドとは異なるスタンスが提唱されています。

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タイムマネジメント大全

本書籍では、幸福に生きるためには「何に何時間つかっているのか」を把握することが重要だと言われており、その方法としてSNSやアプリを活用することが推奨されています。

具体的なツールの紹介や、他にもToDoリストの作成方法・決断力の高め方についても解説されているので、気になる方はぜひご一読ください。

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▼おすすめの時間管理アプリについてはこちらもご参照ください

神・時間術脳のパフォーマンスを最大まで引き出す

精神科医としてYouTubeなどの各種メディアで活躍する樺沢紫苑氏の書籍です。1日24時間という平等に与えられた時間をどのように使うのか、時間の使い方ひとつで、仕事のアウトプットや収入の差は生まれると言われます。

時間を有効活用するためには「集中力」を身につけることが重要だと提唱されており、本書籍では脳科学的なアプローチからその方法について学べるでしょう。

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時間術大全―人生が本当に変わる「87の時間ワザ」

今や世界中で活用されている仕事術「スプリント」を開発して話題となった著者の1冊です。「1日の始めにやりたいことをリストする」「メールは時間を決めて見る」など具体的なテクニックが記載されています。

87の時間ワザが紹介されているため、時間管理に苦手意識のある方でも自分に合ったやり方を見つけられるでしょう。

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超多忙な弁護士が教える時間を増やす思考法

本書籍は弁護士・経営者・ビジネス作家として活動する著者が、時間の有効な使い方について解説したものです。下記のような方法について触れられています。

  • 自分が何を大切にしたいのか優先順位を明確にする
  • 優先順位の低いものは諦める(断る勇気を持つ)
  • 集中力に限界を感じたら休む
  • 自分がコントロールできることに集中する
  • 繰り返し行われることはルーティンに落とし込む

限られた時間で仕事に勤しみつつも、プライベートの時間をしっかりと確保したいという方におすすめの書籍です。

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3ステップ時間管理術

本書籍では手帳と付箋を使った時間管理術について解説されています。スケジュール管理・タスク管理・行動管理の3ステップで「Must(やらなければならないこと)」と「want(やりたいこと)」を整理し、効率的な時間管理を実現します。

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時間管理ノート

時間管理ノートでは、見開きで1週間のタイムスケジュールを記載できます。‎セミB5版の大きな手帳に30分単位で予定を記載できるため、細かな時間管理を実現できるでしょう。

スマートフォンやパソコンでの時間管理に抵抗を感じられている方や、紙で書いたほうが予実管理がしやすいと感じられている方におすすめの1冊です。

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【紹介】時間管理にはTimeCrowdがおすすめ

時間管理に悩まれている方にはTimeCrowdがおすすめです。

作業開始時にタスク内容を記載して打刻をすることで「いつ」「何をしたのか」を可視化することができます。

作業内容を記録して可視化することだけに特化したツールなので、複雑な操作は必要ありません。ブラウザ・アプリ・Chrome拡張機能から気軽に利用できるため、ツールが形骸化する心配も少ないでしょう。

個人向けプランは無料でご利用いただけます。また、チーム内で時間管理を行いたい場合でも1ユーザーあたり月額550円から導入が可能です。最初の2週間は無料でご利用いただけるので、ぜひお気軽にお試しください。

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