ライターのあーりーです。
リモートワークをしていると、チームメンバーがどうやって気分転換しているのか気になります。
「この人は毎日フル勤務しているけど、いつ休憩しているの?」とか、「簡単にできる気分転換って何?」というような感じです。
TimeCrowdで他のメンバーのリアルタイム稼働状況は見ることができても、お互いプライバシーがあるので、オフタイムまでは分かりません。
そこで、今回は私個人の休憩方法含め、ご紹介したいと思います。
リモートワークならではの働き方
私は今リモートで働いているので、Time Crowdを使って、資料作成に60分、MTGに40分というように、業務ごとに細かく時間を管理しています。
そうすることで作業内容がブラックボックス化しないので、「今日は午前中にこれをしていたから、これだけの時間を使ったんだな」「今からこの作業に3時間かかるけど、夕飯作れるかな」などとイメージできるようになりました。
その結果、初めて取り掛かる業務であっても、作業時間の見込みが明確になり、スケジュール管理がしっかりしてきました。
これは仕事の時間だけでなく、プライベートの時間にも言えることです。それでも時には思った以上に1日バタバタで、気づいたら夫が返ってくる時間…ということも。
そんな中で感じることは、「みなさんどうやって気分転換しているの?」ということです。
人間ですからどうしても仕事が捗らなかったり、コンディションの悪い日だってあります。でもそんな時も、自分で気持ちを盛り上げなければいけません。
出社の場合・リモートの場合の気分転換
会社に出社する場合の休憩方法をちょっと挙げてみます。
- トイレ休憩
- お昼のランチ
- 同僚とコミュニケーション
少し考えただけでも、すぐに出てきます。「仕事でミスしたけど、ランチ美味しいもの食べて頑張ろう」なんてよくありますよね。
けれども、私は今自宅でリモートワークをしているので、わざわざ電車に乗るのは時間がもったいない。そもそもお金をあまりかけたくないし、近くにおしゃれなカフェもありません。
というわけで、そんな状況でもできる気分転換を考えてみました。
- 背伸びや軽くストレッチをする
- ハーブティーや紅茶を入れる
- とりあえず子どもと遊ぶ
- コンビニケーキやチョコを少し食べる
恥ずかしいですが、食べる系が多いですね…中でもおすすめはハーブティーです。とにかく頭がすっきりします。まさにリフレッシュ。リラックス効果も伴って、清々しい気持ちになります。
子どもと遊ぶことも気分転換になりますが、もっと遊んでほしそうにするので、引き際が分からなくなります。
マインドフルネス
最近マインドフルネスという言葉をよく耳にします。
脳科学の分野でも「集中力UP」「ストレス軽減」などの効果が、科学的に証明されているようです。
気になったので意味を調べてみると
今現在において起こっている内面的な経験および外的な経験に注意を向ける心理的な過程である 。瞑想およびその他の訓練を通じて開発することができる。ーWikipediaより
とありました。この文章だとちょっとピンときませんが、「禅や瞑想をしている時のように、今の状況に意識を集中させること」のようです。
「世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる」(久賀谷 亮 著・ダイヤモンド社)によると、スティーブ・ジョブスやグーグルなどの世界のエリート達が行っている休憩法だそうです。世界のエリート達ほど脳を使ってはいないものの、少し休めるだけで、集中力がアップし、疲労がとれるなんて…
本当は10分間がベストだそうですが、子どもがいるのでちょっと厳しい。というわけで、5分間計ってやってみました。うん。たしかにすっきり。これなら作業が滞った時でも、気軽に行えます。時間を計って行うので「休憩しすぎた」なんてこともありません。マインドフルネスだと、金銭的にも時間的にもノンストレスで取り入れることができそうです。
さいごに
リモートワークで自宅にこもって一人で働いていると、うまく気分転換できないことがあります。けれどもそんな環境だからこそ、適度な気分転換が欠かせません。ただせっかくTimeCrowdで時間を図って働いているので、気分転換に時間をかけたくありません。
これからも、その日の気分によって使い分けていこうと思います。よかったらぜひ参考にしてみて下さい。