【2022年最新版】おすすめの業務可視化ツールを徹底比較!

テレワークの状況のなかで「従業員がしっかりと業務に取り組んでいるのかわからない」と不安を感じている経営者・管理職の方も多いかと思います。なかには業務可視化ツールの導入を検討している方もいるでしょう。

しかし、数多くのツールがあるため、どれを選んだら良いのかわからず困ってしまいますよね。

本記事ではおすすめの業務可視化ツールをご紹介します。ぜひ導入前に参考にしてみてください。

業務可視化ツールとは

業務可視化ツールとは、従業員が「いつ」「何を」「どれぐらい」費やしているのかを確認できるものです。

最近では、業務効率化や労働環境改善のためのボトルネックを把握するため、導入を検討する企業が増えてきました。また、テレワークのなかで部下や同僚が「本当に仕事をしているのだろうか?」と疑心暗鬼が生じやすい社会的背景も、普及を後押ししています。

業務可視化ツールを使うメリット

業務を可視化するメリットは大きく3つあります。

業務効率化につながる

近年では働き方改革の推進から、過度な時間外労働は認められず、基本的に従業員は勤務時間内に業務を遂行しなくてはいけません。そのため、できるだけ業務を効率化して対応する必要があります。

業務を効率化するには、まず何がボトルネックになっているのかを把握する必要があります。しかし、テレワークを導入している場合には実際に働いている姿が見えず、何がボトルネックなのかも特定しづらいですよね。

業務可視化ツールを使うことで、何の業務に必要以上の時間が割かれているのかを確認できるため、業務効率化の第一歩につながるでしょう。

適切な人事評価がしやすくなる

従業員が行う業務のなかには「結果が出るまでに時間がかかるもの」や「数字には表しにくいもの」もあります。とくにテレワークのなかでは働いている姿が見えないため、どうしても結果(数字)だけで評価がされがちです。しかしそれでは、結果だけで評価しにくい業務を行っている従業員はモチベーションを落としてしまいます。

業務可視化ツールを使うことで、従業員の隠れた努力を把握することが可能です。定量的な側面だけはなく、定性的な側面も含めた人事評価ができるでしょう。

テレワーク中にサボっていないかを確認できる

マイナビニュースの調査によると、テレワーク中にサボった経験のある人はなんと7割以上もいます。実際に経営者や管理職の方は、部下に対して「仕事の進捗が遅いな…」「連絡が全然帰ってこないな…」と不安になることもありますよね。

業務可視化ツールを使うことで、従業員が「いつ」「何に」「どれぐらい」の時間を割いているのかがわかるため、たとえば作業時間に対して進捗が遅い場合には何をしていたのかを確認することができます。従業員側も作業報告をしなければならず、以前よりも引き締まって業務に取り組むと考えられるでしょう。

【徹底比較】おすすめの業務可視化ツール10選

さっそく、おすすめの業務可視化ツールをご紹介します。

①TimeCrowd

出典:TimeCrowd

TimeCrowdは、誰でも使えるシンプルな機能が特徴の業務可視化ツールです。導入企業は幅広く、PASONAやKUBOTAなどの超大手企業から地方中小企業、ベンチャー企業まで2,000以上の企業から利用されています。

主な特徴は下記3つです。

  • メンバーが今何をしているのか、ひと目で把握できる
  • TrelloやSlackなど他社サービスと連携できる
  • 導入から運用までサポートしてもらえる

ワンクリックで打刻すれば簡単に業務時間を記録できます。また、次の業務を開始する際には自動的に前の業務が終了するため、非常に操作がしやすいシステムです。

レポート機能を使えば、メンバーやチーム全体の業務状況をグラフで可視化することができます。あらかじめメンバーの工数単価を設定しておけば、人件費の計算も可能です。

業務可視化ツールを導入すると「従業員が会社に対して不信感を抱いてしまう」「監視されてるような心地がしてパフォーマンスが落ちてしまう」などといった問題がよく生じます。しかしTimeCrowdでは、打刻が従業員からの申告をもとに行われるため、他の業務可視化ツールで生じるような経営者と従業員の間の摩擦が生じにくいことが大きな特徴です。

法人向けプランは1ユーザーあたり月880円から利用できます。2週間の無料トライアルも実施中なので、興味のある方はぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

②Qasee

出典:Qasee

Qaseeはアプリケーションやクラウドサービスの使用状況をもとに、従業員の業務状況を把握できるツールです。何にどれくらいの時間を費やしているのか、業務中にどのような課題に直面しているのかなどを確認することができます。

また、ストレスチェック機能も搭載しています。業務負荷が大きい場合にはアラート機能ですぐに検知することが可能です。働き方改革が推進されるなかで、労働環境の見直しを考えている企業に適しているでしょう。

③MITERAS

出典:MITERAS

MITERASは労働時間の把握と業務内容の可視化ができるツールです。従業員が申告した情報とパソコン利用状況を照らし合わせて、乖離があればアラートが表示されます。そのため、隠れたサービス残業を検知することが可能です。

また、従業員が各アプリケーションで1分間に何回打鍵したのかも確認できます。テレワーク中に従業員がサボっていないか確認したい企業におすすめです。

④LANSCOPE

出典:LANSCOPE

LANSCOPEは業務可視化だけではなく、ウイルス対策や情報漏洩対策もできるセキュリテイツールです。パソコンで行ったすべての動作を取得して履歴として保存することができます。そのため従業員が勤務時間に何をしていたのか、事細かなところまで確認が可能です。

また、勤怠管理システムと連携してデータを移行することで、勤怠の一元管理もできます。セキュリティ対策・勤怠管理・業務可視化など、幅広い用途で利用したい企業におすすめです。

⑤Arkプロセスマイニング

出典:Arkプロセスマイニング

Arkプロセスマイニングは、ダッシュボード機能を用いて業務状況をビジュアル的に確認できるツールです。ただツールで業務を可視化するだけではなく、Arkプロセスマイニングを用いた業務分析・施策選定・効果測定まで幅広いサポートを受けられます。業務効率化にもつながるため、DX化の第一歩となるでしょう。

⑥AssetView Tele

出典:AssetView Tele

AssetView Teleは月額500円で従業員の業務を可視化できるツールです。作業予定時間と実際の作業時間を照らし合わせることで、適切なフィードバックをして社員のタイムマネジメントスキルを向上させることができます。

仕事にメリハリがつくことで、会社全体の業務スピードが上がるきっかけとなるでしょう。

⑦Look me

出典:Look me

Look meは独自のAI技術をもとに従業員の業務を分析できるツールです。業務時間が前月比でどれほど増減しているのか、繰り返し行われている作業はなにか、などを確認できます。

また、USBなどの外付けデバイスから「誰が」「いつ」「どのような」データを入れたのか把握できるため、セキュリティの管理にもつながります。

⑧Eye“247” Work Smart Cloud

出典:Eye“247” Work Smart Cloud 

Eye“247” Work Smart Cloudは、会社全体・チーム別・個人別に業務を可視化できるツールです。多くの人員や時間が割かれている業務をランキング形式で確認できるため、業務効率化を妨げるボトルネックを特定できます。

また、ソフトウェアのインストール数を集計することも可能です。過剰な契約ライセンスを特定できるため、会社全体でコスト削減を図ることができます。

⑨F-Chair+

出典:F-Chair+

F-Chair+は勤務時間だけではなく、パソコンの画面や勤務場所まで細かに把握できるツールです。

従業員はワンクリックで「着席」「退席」を操作できるため、誰でも簡単に利用ができます。また「退席」の状態でのパソコン操作を防止できるため、深夜早朝や休日などの隠れた残業を防ぐこともできます。

⑩MeeCap

出典:MeeCap

MeeCapは従業員のワークログをもとに非効率な業務を抽出できるツールです。データをもとに自動的に業務プロセス図が可視化されるため、簡単に業務効率化を妨げるボトルネックが特定できます。

また、単純作業の業務に対しては処理件数や処理時間などのパフォーマンスの計測も可能です。リアルタイムで業務状況が可視化されるため、データをもとに業務効率化や労働環境改善の第一手を打つことができます。

業務可視化ツールの選び方

本記事で紹介したように、世の中には数多くの業務可視化ツールがあります。そのため、何を基準に選んだらよいのかわからず困っている方もいるでしょう。

そんな方には「シンプルな機能」を搭載したツールがおすすめです。そもそも可視化したいことが目的であれば、複雑な機能は不要だと思います。また、機能が複雑だと活用も難しく、ツールが社内に浸透しない恐れもあります。

導入の目的は何か、そこから逆算して必要な機能に絞られたツールを選びましょう。

業務可視化ツールの注意点

業務可視化ツールには注意点もあるため、導入する際には必ず確認してください。

導入の目的を明確にする

目的を明確にしないと適切なツールが選べませんし、なにより導入しただけで満足してしまうため収集したデータをうまく活用することができません。また、従業員に目的を説明できないと社内にも浸透せず、ツールが形骸化してしまう恐れもあります。

必ず目的を定めたうえで導入を検討するように注意してください。

従業員に不信感を与えない

業務可視化とは、言い換えると監視に近いものです。そのため、従業員に不信感を与えてしまう恐れがあります。一度不信感を与えてしまうと、従業員の離職が増加するなど経営問題にもつながりかねません。

「なぜ導入するのか」「ツールではどのような情報を収集するのか」を丁寧に説明したうえで導入しましょう。

おすすめの業務可視化ツールはTimeCrowd

先述したように、業務可視化ツールの導入でもっとも懸念となるのが従業員へ不信感を与えてしまうことです。実際に、この懸念から導入を躊躇している企業も多いでしょう。

しかし、TimeCrowdであればその心配はありません。従業員が自ら申告をして、打刻する仕組みです。監視のような窮屈な印象を与えずに業務状況を可視化することができます。

また、機能は必要最小限のシンプルな設計です。監理者も従業員も無理なく使えるため、ツールが形骸化する心配もないでしょう。

まずは2週間の無料トライアルで使用感を試せるため、興味のある方はぜひお申し込みください。

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